私は高校卒業後、アメリカの大学へ留学して国際学を学んでいました。

ですが大学3年目はドイツへ留学し1年過ごしました。

国際学専攻のプログラムの必須項目の中で半年留学するか、
インターシップをするというものがあり、私は留学を選んでドイツへ行くことにしました。

留学先から、まさかもう1カ国留学することになるとは、高校生の時は思ってもいませんでした。

日本の大学だったら、留学に来ている学生が、
さらに留学することはルール上あまり考えられないように思います。

それがアメリカは自由で平等の国で、留学生でもチャンスは平等にあります。

私が学んだ大学では、20カ国くらい留学できるプログラムがあり、
大学に承認されれば大学の学費を払えば同じ金額で留学することができました。

単位もほとんどが卒業に必要な単位として認められます。

結局、夏に行った中国留学も含め3カ国で学ぶことになったのですが、
アメリカ、ヨーロッパ、アジアと様々な国や文化を体験できたことは、すごく大きな経験でした。

 

  • 留学先にドイツを選んだ理由

アメリカの大学で学んでいてドイツへ留学したのですが、なんでドイツなの?とよくきかれました。

第三言語として実は一番学びたかったのは中国語でした。

でも、通っていた大学では中国語の授業が開講されていませんでした。

大学で選べた中で、純粋な興味があったのがドイツでした。

単純に、ドイツ語の音が好きで、ドイツ人に親近感を感じました。

正直なことを言うと、あまり深い理由はありませんでした。

現実的には環境先進国であること、
日本と同じ敗戦国であることなど文化的な興味もありましたが、それは後付けに近くて、ほぼ直感でした。

「なんだかよくわからないけど、ドイツに行きたい!」と思ってしまった。

これが、留学先をドイツにした理由です。

実用性で考えると、スペイン語、フランス語のほうが断然よくて、
世界中で話されている言葉なので、その辺は迷ったのですがそれよりドイツに行きたいが勝ってしまいました。

結局のところ、ドイツ語は卒業後、使う機会は皆無に等しいですが、
でも留学生活はとても楽しくて、ドイツは自分にあっていました。

様々な国へ行ったけど、もし海外に移住するならドイツがいいな!と思うくらい、好きな場所です。

オーストラリアの留学をお考えならこちらの体験者記事を参考にしてください。

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