ドイツへ留学に行っていた時に困ることが多かったのは、出先のトイレです。

公共トイレは日本のようにたくさんあります。

でも、1つ違うのは、トイレに入るのに小銭が必要なんです。

ドイツの公共トイレは有料のところが多いです。

2タイプあって、入口で小銭を入れないと入れない自動入場口タイプと、トイレ掃除のおばさんが常駐していて小銭を入れる場所があるタイプです。

友人だと20~50セント程度、自分で決めた額を入れる場合が多いですが、この時に小銭がないと1ユーロなど札を出すことになります。

「お釣りをちょうだい!」と言えればいいのですが、1ユーロをそのまま払う太っ腹な人もいるので、なかなか言えません。

小銭が無くて、でもどうしてもトイレに行きたい時は1ユーロ払ったこともありました。

一番大変なのは、自動タイプです。

現在は、両替機が併設されている場合も多いようですが、それがなくて、入れられるコインも決まっていて困ったことがあります。

トイレはお金がかかる分、掃除が行きとどいていて綺麗だったので使いやすくてよかったです。

それもこれもドイツに留学しなければ知りえなかった事なので、
今はいい思い出だと思っています。