ドイツ留学で一番大変だった授業は芸術史のクラスです。

その他のクラスは、ドイツ語を学んだり、英語でドイツについて学ぶクラスだったのですが、芸術史は全てドイツ語でした。

発表も、レポートもドイツ語です。

しかも、芸術は全くわからないのでついていくだけで必死でした。

まわりの学生は、ドイツ人のクオーター(先祖がドイツ系移民)とか、高校からドイツ語を学んでいるアメリカ人ばかり。

なんとか、毎日必死でついていって、最後のプレゼンテーションは死に物狂いで用意して、寝ないで台本を作成して、必死で発表しました。

褒めてもらえるかとおもったのですが、「そんなに話せるなら、もっと前から発言いっぱいしなさいよ!」と結構本気で怒られました…。

いっぱい頑張って、成長して出した成果なのに!とかなり落ち込みました。

この授業での体験みたいに、留学ではいいことばかりじゃないし、
かっこいい体験ばかりじゃないですが、でもそのすべてが人生の糧になっています。