年末から年始にかけて、友達とドイツ1周旅行をしていました。

大晦日は南の都市、ミュンヘンで過ごしました。

ドイツでは大晦日はジルベスター(Silvester)といい、かなりにぎやかに祝います。

家族でゆっくりする日本とは全く違う光景です。

ジルベスターには街中のいたるところで花火や爆竹が飛び交います。

ドイツでは花火の販売が許可されるのは、12月29~31日の3日間だけで、使用は大晦日と、元旦のみしかできません。

普段、使えない花火が年越しのこの瞬間だけ許可されるので、ものすごくたくさんの花火が飛び交います。

花火と言っても、ロケット花火が多く、年越しの瞬間にみんなが一斉にロケット花火を発射して、しかも上じゃなく横に飛ばすので、どこから花火が飛んでくるかわからない状態で、身の危険を感じて怖かったです。

実際、救急車もでていて、あちこちでサイレンが聞こえました。

いろんな国へ海外旅行へ行きましたが、
あそこまで身の危険と気分の高揚とが入り混じった感情は初めてでした。

怖かったですが、日本ではない盛り上がりで、街中の人とワイワイやれるのは楽しい体験でした。

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