アメリカの大学で学んでいる時に、プログラムの一環でドイツへ留学しました。

そのドイツ留学で、思いもかけず英語が上達しました。

ドイツ留学が終わった後、夏休みで日本へ帰った時にTOEICを受けるとリスニングはほぼ満点で、合計も900点弱とハイスコアでした。
ドイツでは、アメリカの大学が主催するプログラムで学んだこともあり、周りはアメリカ人とヨーロッパ人ばかりでした。

日本人は私だけで、大学全体でも、日本人はほとんどいませんでした。

アメリカでも英語漬けの生活なのですが、日本人学生もいるので、日本語を話す機会がありましたが、ドイツではそれが全くありませんでした。

留学生の友達とはほとんど英語で話しました。

また、アメリカでは「アメリカ人と留学生」という関係で、どこか見えない壁のようなものがありましたが、
ドイツではアメリカ人も「留学生」という同じくくりで、似た悩みがあるので、アメリカで生活した時以上に仲良くなれました。

もうひとつ、ドイツではドイツ語を使いたくても、ドイツ人が英語を話せてしまうので、外国人の私を見ると英語で話しかけられてしまいます。

そんなこともあり、ドイツ語より英語が上達してしまいました。

もっとドイツ語が話したかった!という気持ちもありますが、英語がここまで上達できたのはドイツの留学があったからなので、結果的にはよかったのかなと思います。
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