ドイツといえばビールというイメージがありますが、ドイツ人は本当にビールが好きです。

バーやレストランでも様々な種類のビールが飲めます。

留学でドイツにいた際は、
1メートルのグラスに入ったビールなども、バーでよく見かけました。

そんなビール好きのドイツ人が教えてくれたのが、「風邪の時はビールだよ!」ということです。

「風邪の時に飲酒なんて!」と最初は思ったのですが、冗談話ではありませんでした。

ドイツでは風邪の時は、温めたビールにハチミツを入れて飲むそうです。

アメリカでは「頭痛の時はコーラがいいよ。」と言われたことがありますが、
国によって民間療法的なものが色々あって、他の国の人間からしたらびっくり!なことも沢山ありますね。

この他にも、喉が痛い時は熱いマッシュポテトを布にくるんで、喉にまくと言う方法もドイツの民間療法としてあります。

日本では温めたネギを布にくるんで喉に巻くというのが昔ありましたが、それに近いかもしれませんね