ドイツはキリスト教徒が多い国です。

街のあちらこちらに教会があり、税金の中にも「教会税」が存在するほどです。

教会税は教会に所属している場合、所得の8~10%程度が税金として徴収されるもので、国の仕組みとして存在します。

それくらい、キリスト教が根付いているドイツでは、クリスマスは大きなイベントです。

その中でも楽しみのひとつが、クリスマスマーケットです。

ちょうど留学期間中に開催されていたので、凄く記憶に残っています。

一番有名なのはミュンヘンなどのクリスマス市ですが、全国約150カ所で開かれます。

11月末~クリスマス前までの約1ヶ月間開催されます。

クリスマスのオーナメントや、お菓子などクリスマスの準備に必要なものが販売されます。

その他に、その場で食べられるウインナーやホットワインなども販売していて、日本のお祭りの雰囲気が1ヶ月続きます。

オーナメントなど、とってもおしゃれでかわいいものがたくさん並んでいてとてもときめきます。

ホットワインのカップは毎年絵柄が変わって、それを集めている人もいます。

留学で1年の滞在でしたが、
街のクリスマスマーケットには何回も行きました。

他の街も色々見て、ものすごく楽しかったです。

こんな素敵な経験をできたのは留学したからではありますが、
留学じゃなくても、機会があればこの時期に旅行でドイツへ行って、
クリスマスマーケットを体験してほしいなと思うくらい素敵なイベントです。

世界でも色々なイベントがあり、留学中にこういったイベントや文化に出会えるのは素敵ですよね。

セブ島に留学した友人も、キリスト教ならではのクリスマスを体験して感動したといってました!

英語で会話するなら当然海外行くのが一番

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